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デザインを一新しました

サイトのデザインとロゴを一新しました。



自由(フリー)プログラミング団体 IKACHI https://ikachi.org/
また、サイト名も「いかちソフトウェア」から「IKACHI」に変更しました。

さらに、2006年から2011年まで、5年間かけてゆっくり開発していた「SQL Anyware」を、「ODBC Connector」と名前を変え、サイトにて公開しました。 開発言語がVB6だったため、今更感があったのですが、私にしては力作だったため、より多くの人に使ってほしいと思い、インストーラー対応をして再配布することにしました。
VB6のインストーラーと言えば「ディストリビューションウィザード」で作成したものが一般的ですが、これよりも「Visual Studio Installer 1.1」の方が簡単かつmsi形式のインストーラーを作成できます。 しかし、やはり今更ながら「Visual Studio Installer 1.1」などMicrosoftのWebサイトには公開されていませんでしたが、"archive.org"にてアーカイブされていた当時のMicrosoftのWebサイトのスナップショットより、「Visual Studio Installer 1.1」をダウンロードすることができました。
ついでに、「ikachi.org」の昔のサイトも"archive.org"でみることができました。 "archive.org"より古くに作成したサイトのため、サイト開設当時のものは見れませんでしたが、少し感動しました。
秘伝のたれのように継ぎ足しながらコンテンツを増やしてきたサイトですが、今後ともよろしくお願いします。
最近の投稿

Googleの広告が...

もはや雀の涙ほどの収益しか上げられなくなった私のGoogle Adsenseの広告収入ですが、今日からいちばん目立つところに勝手に広告を表示し始めてくれました。


ページの一番上にデカデカと!!
本記事よりも目立ちます。
これで広告収入が上がるんならいいんですけど...
Google Adsenseに契約しているホームページはみな、このようなデザインに変えられちゃったんでしょうかね…?

Galaxy S6 Edgeの電源が入らない!

長年使用している私の愛機、Galaxy S6 Edgeが、昼すぎに電源が切れていて本体が熱くなっているのに気づきました。

電源ボタンを長押ししても電源が入らず。

結局、19時過ぎに家に帰っても本体は熱くなったままで電源が入りません。

とりあえず、冷蔵庫に入れてキンキンに冷やしてみましたが、やはりダメ。

「Android 電源 入らない」

などでググってみても、有益な情報は得られず。

ケータイを買い替えるにも、今週はまだ始まったばかり。

途方に暮れていましたが、「Galaxy S6 Edge 電源 入らない」でググってみたら、やっと解決策が見つかりました。

ボリュームダウンボタンと電源ボタンを7秒以上長押し

これで、電源が入りました。
よかったよかった。

続、問題: 露骨な性的コンテンツに関するポリシーへの違反

昨日の書き込みの続きです。
Googleから返信が来ました。
…が、その内容は、以下のとおり。


五十嵐様
Google Play チームにお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。

ステータス: Car price search , (org.ikachi.carprice)- Google Play での公開停止中 お送りいただいたお申し立ての内容を審査いたしましたが、依然としてお客様のアプリは Google Play ポリシーに違反していると判定されました。アプリの具体的な問題と、Google Play にアプリを再度公開するための手順について、以下に詳しくご説明いたします。
手順 1: アプリのポリシー違反を修正する
審査におきまして、お客様のアプリが露骨な性的コンテンツに関するポリシーに違反していることを確認いたしました。ポルノなど、露骨な性的コンテンツを含むアプリ、または推進するアプリは許可されません。一般に、性的満足を意図したコンテンツやサービスは認められておりません。
詳細と一般的な違反の例については、露骨な性的コンテンツに関するポリシーのページをご参照ください。
たとえば、お客様のアプリには現在、わいせつまたは冒とく的なコンテンツという違反が含まれております。 アプリを更新して、この問題 を修正していただきますよう、お願いいたします。また、お客様のアプリが、デベロッパー プログラム ポリシーに記載されている他のすべてのポリシーに準拠していることを再度ご確認ください。アプリが再度ポリシーに違反した場合、追加の措置を取らせていただくことがございます。 手順 2: 更新したアプリまたは APK を送信する
アプリのメタデータのアップデートを送信する手順は、次のとおりです。
Play Console にログインポリシー違反のあるアプリを選択[ストアでの表示] > [ストアの掲載情報] を選択ポリシーに準拠するようアプリを修正[アップデートを送信] または [アプリを再送信] をクリック 更新した APK を送信する手順は、次のとおりです。
チェックリストを確認して APK を準備Play Console にログインポリシー違反のあるアプリを選択左側のメニューで [リリース管理] > [アプリのリリース] を選択作成するリリースタイプの横にある…

問題: 露骨な性的コンテンツに関するポリシーへの違反

リクルート社の「カーセンサー WebAPI」を利用した、くるまの値段検索アプリを開発し、GoogleのPlayストアに登録したところ、この記事の件名のとおりの問題を指摘され、アプリを公開できませんでした。
・・・ どこが性的コンテンツなんだ???
私が公開しようとしていたアプリは、以下のURLからWebアプリケーションとしても利用できます。
くるまの値段 検索 https://ikachi.org/carprice/

納得いかなければ意義申し立てができるとのこと。 もちろん納得いかなかったので、意義申し立てを行いました。
72時間以内に返答があるとのこと。 どのような返答が返ってくるか、楽しみです。

8月14日配信のWindows Updateによって引き起こされる、VB6のArray()関数の不具合について

Windows Update後に、VB6で開発したプログラムにて「エラー5:プロシージャの呼び出し、または引数が不正です」のエラーが発生するとの報告がありました。
VB6のArray()関数の挙動が、Windows Updateによって変わってしまったことが原因のようです。 以下のプログラムにて、17行目で上記エラーが発生します。
01: Option Explicit 02:  03: Sub Main() 04:  05:     Dim a As Variant 06:     a = GetArray() 07:  08:     MsgBox CStr(UBound(a)) 09:  10: End Sub 11:  12: Private Function GetArray() As Variant 13:  14:     Dim a As Variant 15:     a = Array() 16:  17:     GetArray = a 18:  19: End Function
定義済みの変数に空っぽの配列を定義し、それをユーザー定義関数の戻り値にセットするとエラーとなってしまうようです。 今まで、私の知る中で、Windows UpdateによってVB6の標準関数の挙動が変化してしまったのは初ではないでしょうか。
VB6だけではなく、Excel VBAでも同様の現象が発生することを確認しました。 ただし、WSHのVBSではエラーが発生しません。
対応策としては、空っぽの配列の変数に代入する方法を、以下のように変更します。
15:     a = Split("/", "")
Array()で空っぽの配列を代入するかわりに、Split()関数にて空配列が代入されるようにします。

Microsoftという会社②

Microsoftの創業は、1975年。創業からすでに40年以上が経過している、IT業界としては古い企業です。
 創業者は、ハーバード大学をドロップアウトした天才プログラマー、ビル・ゲイツ。MS-DOSというコマンドラインベースのOSとBASICを武器に、Microsoftはソフトウェア会社として急成長しました。そしてWindows OSとMicrosoft Officeにより、その地位を盤石なものにします。
ビル・ゲイツは、すさまじいまでの仕事人間だったようで、そのあたりは三田出版会1999年10月出版の「帝王の誕生-マイクロソフト最高経営責任者の軌跡」をご一読いただければと思います。
 現在、Microsoftの舵を取るのは、2014年に3代目のCEOに就任したサティア・ナデラです。
サティア・ナデラは、40年の歴史を持つMicrosoftの文化を変えることから始めました。それまで、Windows Server製品を脅かす存在だったオープンソース・ソフトウェアのLinuxや、長年のライバルであるApple社と手を組むことを決意しました。これらの製品は、決して競合製品ではなく、Microsoftのアプリやサービスを使ってくれる提供先だという考え方に変わったのです。現在では、さまざまなデバイスにてMicrosoft Office製品を使うことができるようになりました。これは、我々ユーザーにとっては、非常に喜ばしい決断だったのではないでしょうか。
 今後も、Microsoftの動向に期待大です。